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CASES

導入事例

細かい業務の積み重ねを削減 (株式会社ジャパンブルー様)

Corporate profile

社名 株式会社ジャパンブルー
事業内容 繊維製造業 従業員150名程度
URL https://www.japanblue.co.jp/
話を伺った人 総務担当 木村様、成田様

Highlight

単純作業の自動処理

部門横断的なロボットの活用

間違えてはならない業務のミスゼロ化

導入背景

細かい業務と無駄な業務が多く存在

 弊社はジーンズメーカーであり、複数の自社ブランド、複数の直販店舗、複数のOEM先があるなど、管理がそれぞれで発生しています。それぞれの細かい業務の積み重ねでかなりの業務量になっています。その細かい業務が部門それぞれで発生しているので、共通システムで一気に解決することが困難でした。部門横断的に改善したい業務を上げてもらうなどの改善活動を行うと、実際に事務作業をしている事務担当からそれぞれで煩雑な業務が上がってきました。これらを改善する手立てはないかと模索していました。

選んだ理由

実績とノウハウ、サポート面で

 元々システム相談を行っていたラボさんにRPAの活用の提案をいただきました。その後具体的にRPAの検討を行い、ツールの比較検討も行いました。ラボさんだけでツールの比較検討も可能ですが、提供業者の差も比較してみたいことから、県内では有名なシステム会社さんにも提案いただきました。
 ですが、そちらのシステム会社さんの方はRPAの販売のみでサポートは有料のメーカーサポートになるとの回答でした。当社としては、現地で細かいサポートを行っていただける企業を探していたので、県内でもRPA導入実績が一番多くてRPAに関するさまざまなノウハウを持っており、細かいサポートまでしていただけるということでラボさんにお願いしました。
 RPAの導入により、さまざまな業務の効率化を期待しています。
 

導入効果

常時確認が不要に、定期作業を自動化

システムは複数システムを使用していると、システム連携すると言いながらcsvを出して、別のシステムに合うように加工して読み込ませるという作業が発生することが多いです。この業務が意外と単純作業で煩雑な割に毎回発生するので、ここの業務をまずはロボット化できるように進めています。
 もう一つは逆に毎日発生するデータではないが、もし発生したら都度処理しないといけない業務があります。発生するかどうかわからないので毎日確認しないといけなくなっており、時間のロスになるので、この業務のロボット化も進めています。
 また、送状発行と販売システムで連動していない部分があるため、販売管理システムから送状を自動発行するロボットの開発も進めています。送り状は転記するだけの業務で単純作業の割に、間違えると、発送先が間違うなど大きな事務事故につながるので、このロボットはリスク管理の面でも大きなメリットを生み出します。

今後について

メイン業務の効率化を進めていきたい

 最初はラボさんのアドバイスをいただきながら比較的簡単な業務の自動化から進めています。ある程度ロボット開発に慣れてきた段階から、販売管理の基幹システムの手間となっている多くの部分をロボットに代替させていくことで大きな効果を見込んでいます。RPA導入は、段階ごとにそれぞれの課題があるので、サポートがなければなかなか進みにくいと思います。細かなサポートをしていただけるところがあると安心です。

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